いよいよ松本市も梅雨入りしましたね。
気温30度超えの日がちょこちょこあった5月が終わり、
朝晩涼しくも日中どんよりした日が続く梅雨。
じわじわと疲労が溜まり、気分も落ち気味になりがちです。
そこへつけて6月は祝日がありません。
どうモチベーションを保てばいいのか。。
そんなときにおススメしたいのが「仕事を休んで整体へ行く」です。
そんな不謹慎な、、と思うかもしれません。
まじめな方ほど高熱や大けがでもない限り、仕事を休むという発想がありません。
そういう方ほど整体・カイロなどとは縁が遠く、激痛など明らかな異常を感じて初めて飛び込むパターンが多くみられます。
しかし、すでに「仕事を休んで~」を実践している方は一定数おられます。
まず整体で心と体に余裕を作ってから、
・カフェでボーっとする
・映画鑑賞でテンションを上げる
・サウナで整う
・一人カラオケで発散する
などなど人によっていろいろな過ごし方があるようで、お聞きしていてとても参考になります。
「大きな不調ではないが調子が悪い」
「なんとなく気分が落ち込み元気が出ない」
そんなときにも整体・カイロは有効です。
どーんと沈む前に、まずは体と心に余裕を作ってみませんか?
つい頑張りすぎてしまう真面目な方ほどおススメしたい習慣です。
ぜひ元気になってからまた日常へ戻ってください。

たまに会話の流れでこう聞かれることがあります。
「特に不調がなくても来ていいんでしょうか?」
そのときはこう答えます。
「もちろんです。」
そこから補足として説明するのですが、
整体やカイロプラクティックというものは、予防医学、代替医療など呼び方はさまざまですが、
”良い状態をキープするため”、”不調のない体を維持するため”というのも施術の目的としてあります。
スポーツや格闘技に本気で打ち込む方なども、高いパフォーマンスを維持する目的で来院されています。
また、なんとなく調子が悪い、息苦しい、原因不明のめまいなど、医療機関では投薬以外の方法がない症状にも対応できる強みがあります。
「こんなこと相談してもいいのかな」
「不調は全くないけど受けてみたい」
「今より高いパフォーマンスの体で過ごしてみたい」
そんな方はぜひ一度、お電話ください。

4月になり、「転勤」「進学」「移動」など、身の回りの環境が大きく変化した方も多いのではないでしょうか?
体の不調が出やすいこの時期ですが、その中でも多いのが「首」。
”借金で首が回らない”という言葉がありますが、語源・由来は諸説あるものの、
非常に強いストレスにさらされたとき、本当に首が回らないどころか動かせなくなってしまうのです。
何を隠そう、私も首が全く動かせなくなった経験があります。
体験談を聞きたい方は気軽に聞いてください 笑
首が回らなくなるメカニズムは医師、施術者、専門家それぞれ見解が分かれるかもしれませんが、
なんだかんだ言っても結局は首周りの筋肉を緩めることで回るようになります。
そして、首だけ硬くて背中・腰が柔らかい方はいないということ。
首~背中~腰にかけて、背骨周りの深層部の筋肉が連動して緊張しているので、
全体を緩めることで緊張の逃げ場を増やし、元に戻りにくくできます。
入眠前にいろいろ工夫することで朝起きた時の首の緊張を軽減させる方法なんかもありますので、
お困りの方はいつでもご相談ください。
みなさまもストレスとうまく付き合っていきましょう。

当院に来られる方からちょくちょく聞く症状、、「あごが痛い」。
「口を開けにくい」「噛むときに痛い」「パキパキ鳴る」
人によってさまざまですが、
虫歯でもない。
ぶつけてもいない。
では何が痛いのか。

大体の方はまず歯科・口腔外科へ行き、診てもらうと思うのですが、
マウスピースを渡されて終わったという話はよく聞きます。
当院では症状の改善だけでなく、「なぜそうなるのか」「再発させないためにどうすればよいのか」まで
わかりやすくご説明しております。
気になった方はぜひ一度、ご相談ください。
中学生、高校生のお子さんを持つ親御さんへ。
「疲れた。。」
「頭が痛い。。」
そんなお子さんのちょっとした呟き、
しっかり受け止めてあげていますか?

「薬飲んだら?」
「しっかりしなさい!」
そんな一言で済ませていませんか?
部活や勉強、アルバイトや人間関係など
子供たちもいろいろな重圧に耐えて毎日過ごしています。
運動部の子達は筋肉疲労が回復しきらないまま、毎日の練習をまじめにこなしていたりします。
大人顔負けのスケジュールで、学校や塾での学習をこなしている子もいます。
学生時代の複雑で繊細な人間関係に悩みながらも親の前では平然としている子もいます。
彼ら、彼女らも必死に戦っているのです。
精神面と体はリンクしていて、どちらが先に倒れても連動して崩れてきます。
心理カウンセラーのように
プロの整体師、カイロプラクターのように
親御さん自身がお子さんの心や体をケアしてあげられるなら、何の心配もいらないのかもしれません。
僕は横浜市での整体院勤務時代から、現在に至るまで数多くの学生さん達も施術してきました。
休みのない運動部で疲弊しきった子。
長時間の学習で頭痛や吐き気を訴える子。
心がいっぱいいっぱいで体の緊張が抜けず眠れない子。
いろいろな子がいました。
その子たちに共通したのは、親御さんが子供のちょっとした「サイン」を見逃さなかったことです。
「そんな若いうちから整体なんて、、」と思わずに、相談しにいらしてくださったことです。
筋肉を深層部まで柔らかくし、各関節、背骨を動きやすくしてあげることで、すべてが解決するとは言いません。
しかし、体の余裕を「先に」作ってあげることで、
確実に心の余裕も生まれます。
そしてこれは確実に言えることですが、施術後は必ず「笑顔」が生まれます。
どんなに疲れ切った顔をしていても、
苛立ちや不満が顔に出ていても、
体が楽になると必ず「ふふっ」と笑顔になります。
どうかお子さんのちょっとした「サイン」を見逃さないであげてください。
「おせっかい」でいいのです。
どうか子供たちに「家」でもない、「学校」でもない、「何も考えなくていい第三の場所」を与えてあげてください。
